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2013.10.16 Wednesday

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2008.07.05 Saturday

馬場俊英

フクロウの唄
フクロウの唄
馬場俊英

久し振りのブログの更新。
まずは、一言。

暑い!

うだるような暑さ。
東京の暑さと、何かが違う。
周りの人たちによると、名古屋の暑さは、まだまだこんなものではないらしい。
・・・恐ろしい。

夜、エアコンの効いた涼しい部屋で、寝転がりながらTVを見る。
エアコン買っといて良かったなぁ。
至福の時間。

日比谷野外音楽堂が映し出された。
今年5/25の馬場俊英の日比谷野音のライブ。

昨年の紅白歌合戦に出ていたので、知っている方も多いはず。
ボクは見逃したので、馬場俊英の名前を知ったのは、実はつい最近。
ラジオから流れてきた「BOYS ON THE RUN」に、グッときてしまった。(表現、古っ)

日が傾き、夕暮れの中の日比谷野音に馬場俊英の唄声が流れている。
アップで映された女性客の頬には涙が流れている。
そういう人を選んで撮っているとは思うけれど、かなりの確率で泣いている(もしくは泣きそうな)人が映されていた。

確かにこの人の唄には、人の心を揺さぶる力があるなぁと思う。
馬場俊英の目線は、ボクらと同じ目線だ。
だからこそ、彼の唄はみんなの唄になる。
日々のいろいろなシーンの中で、寄り添うようにある音楽。
そんな音楽を馬場俊英は、めざしていると思う。

馬場俊英 ボーイズ・オン・ザ・ラン

2013.10.16 Wednesday

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