2013.10.16 Wednesday

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2010.09.25 Saturday

こんなTシャツを見た

今年の夏。

帰省中の駅のホーム。

30代男性の白いTシャツの背中に

こんな文字が

マジックで手書きされていた。
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2009.02.15 Sunday

One year in 40 seconds


One year in 40 seconds from Eirik Solheim on Vimeo.

この2、3日暖かい日が続いている。
草木も芽吹きはじめてきた。
春も、もうすぐ。

今回ご紹介するのは、季節によって姿を変えていく森の1年間の様子を、定点撮影で40秒の映像にしたEirik Solheimさんの美しい作品。

あたりまえだけれども、みんな生きているんですよね。
あらためて実感。
2009.02.11 Wednesday

愛知県一宮市 「ツインアーチ138」

138タワー

景色のいいとこへ行きたいなぁ。
ふと思い立ち、一宮市の木曽川沿いにある138タワーパークへ。

こんなところに、よく建てたもんだというのが第一印象。

タワーの高さは138メートル。
138は一宮(いちのみや、いち→1、み→3、や→8)に、ちなんでいる。
高さが異なる2本の双曲線アーチと、中央のエレベーターシャフトが「木曽三川の雄大な流れ」を象徴しているのだとか。
なかなか、美しいタワーである。

500円払って、展望台へ。
二組の家族連れがいるだけで、休日としては人はあまりいない。
いい眺めだが、周りには民家があるだけでこれといったものはない。
まったりとした空気が流れる。

夜になると、ライトアップされたタワーを見ることが出来る。
明日の天気で色が変わり、快晴以外は、同系色を30分おきに交互に点灯する。

晴   オレンジ・ピンク
曇   グリーン・レモンイエロー    
快晴  白
雨   パープル・ブルー

展望台には午後九時まで上ることができるそうだ。
アベック(この場所にはこちらの言い方がしっくりくる気がする)が、暗い木曽川の流れを眺めながら愛をささやいたりするのだろうか。
ツインアーチ138の夜の顔にも興味が沸いてきた。

138タワー 
2008.07.08 Tuesday

東京都中央区月島 「岸田屋」

岸田屋

出張で東京へ。
東京ビックサイトで行われる展示会の準備を終え、上司と一緒に月島へ繰り出す。
目指すは、あの「岸田屋」。
森下の「山利喜」、北千住の「大はし」、そして月島の「岸田屋」といえば東京三大煮込み(モツ煮込み)と称されている有名店。
「美味しんぼ」第1巻、第5話「料理人のプライド」にも登場している。

場所は、月島西中通り商店街のはずれ。
紺色の年季の入った暖簾に、大きく染め抜かれた「酒 岸田屋」の文字。
いい暖簾だなぁ〜。
感心しながら、暖簾をかきわけ店内に。

入って、店の狭さにちょっと驚く。
コの字カウンターと、右側の壁につくりつけられたカウンターの合わせて20数席。
午後5時をまわったばかりだったが、すでに半分の席が埋まっていた。
カウンターの向いの席のお客さんとの距離が非常に近い。
ほとんど合席状態。

店をきりもりしているのは、女将さんとおそらく娘さんたちであろう美人姉妹。
この時点で、お店の評価は星星星星星

生ビールにエシャロット、牛煮込みに肉豆腐を注文。
牛煮込みを注文した時、ネギはいれますか?と聞かれ、ハイと答える。
ネギを入れないのが牛煮込みの本来あるべき姿なのだそうだが、ネギが入っている方がボクは好きだ。

隣のお客に腕が当たらないように、小さく乾杯!

牛煮込み

牛煮込みがやってきた。
一口。
美味い・・・。
プルプルのゼラチン質。
口の中でホロリとくずれる。
何時間煮込んでいるのだろうか、この深い味わい。
さすがである。
恐れ入った。

肉豆腐

そして肉豆腐。
味がしっかりしみ込んでいる。
こんな美味い肉豆腐は初めてだ。

岸田屋時間がゆったりと流れていく。
上司も、喜んでくれた様子。
良かった、良かった。

吉田類の酒場放浪記(月島「岸田屋」1/2)


「岸田屋」 星星星星星
住所:東京都中央区月島3-15-12
TEL:03-3531-1974
営業時間:17:00〜21:30(L.O)
定休日:日曜・祝日

2008.04.29 Tuesday

愛知県小牧市 「間々観音」

間々観音

会社の同僚のTさんと、愛知県小牧市にある「龍音寺 間々観音」へ。
ここは、日本唯一の「お乳のお寺」として有名である。
以前紹介した田縣神社も同じ小牧市。
このへんは、珍しい神社仏閣が多い。

乳

山門をくぐると、そこにはおっぱいが。
前を通ると、乳房から水が出てきた。
どこかにセンサーがあるのだろうか?
水が止まるのを待って、また近づいてみる。
すると、また水が。
確かにセンサーはあるようだ。
センサーの場所を探す。
おっぱいの前を行ったり来たり。
まるで不審者である。

乳

観音様の石像。
この乳房からも水。
水は赤ん坊の口元を飛び越えて、あらぬ方向へ。

乳

てかてかに磨かれた、おっぱい。
たわしでこすると、ご利益があるらしい。
男がこすると、なんのご利益があるのだろうか。

乳

こんなところにもおっぱい。
お香を焚くと、乳房から煙が立ち上る。
明らかに楽しんで作ってる。

乳

絵馬にもおっぱい。
失礼して読ませていただく。
女性達の切実な願い。
目頭が熱くなる。

結構恋人どうしの絵馬が多いことに気づく。
「○○のために胸を大きくしてください」
「○○のおっぱいが爆乳になりますように」
はい、はい・・・。

その絵馬を読んでいる、俺に涙。
2008.03.29 Saturday

桃太郎神社の鬼たち

赤鬼

鬼たちがいたるところで、パフォーマンスをしている。

最初に出迎えてくれたのは、赤鬼。
まいりました、という表情。
なかなかの演技派。

赤鬼 青鬼

顔のデッサンが狂いすぎて、すごいことになっている青鬼、赤鬼の両人。
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2008.03.29 Saturday

愛知県犬山市 「桃太郎神社」

犬山城から徒歩で桃太郎神社へ向かう。
犬山遊園駅を過ぎ、木曽川に沿って歩く。
徒歩で桃太郎神社へ行く人など想定していないのか、歩道がない。
途中、道間違えたかと不安になったが、犬山城から約1時間、桃太郎神社に到着。

桃太郎が出迎えてくれた

生まれたばかりの桃太郎が出迎えてくれた。

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2008.03.15 Saturday

田縣神社 豊年祭 いよいよクライマックス

いよいよ豊年祭行列が来る時間が近づいてきた。
クライマックスである。
男性器尽しで、なんだか感覚がおかしい。
何でも男性器に見えてくる。
たとえば外国人観光客の後ろ頭とか。

外国人観光客

人の波が動きだし、鳥居からの参道を取り囲む。
自分もベストポジションについた。
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2008.03.15 Saturday

田縣神社 豊年祭 KID-LUCK CANDY

さずかり飴

豊年祭行列が来るまでの時間、記念になるものがないかと辺りを物色。
ピンク色の、のれんの前に人だかりができている。
さずかり飴
英語でKID-LUCK CANDY
子宝は英語でKID-LUCKなのか?

境内で、男女問わず(若い女の子が多い)この飴をなめていた。
非日常的光景。

500円で、さずかり飴を買った。

さずかり飴

良縁招福、商売繁盛の文字。
子宝だけじゃないらしい。
なめる気がしないので、バッグにしまう。

境内には、こんな物も売っていた。

男根とっくり

男女のあそこを模った酒器。
これはいらない。
2008.03.15 Saturday

田縣神社 豊年祭 ご神体に手を合わせる

ご神体の前の行列

田縣神社にもどると、かなりの人の数。
外国人観光客が目立つ。
外国のテレビ局も来ている。
この豊年祭りは、ツアーがあるほど外国では有名なのだ。

ご神体に手を合わせておこうと、奥宮に向かうと、その前には行列ができていた。
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