2013.10.16 Wednesday

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2009.06.05 Friday

善光寺外苑 西之門 蔵本よしのや

西之門

善光寺を後にすると、どこからか漂ってくる馥郁たる酒の香り。
その香りに誘われるまま、ふらふらと歩いていくと、どうやら香りは暗く細長い通路の向こうから漂ってくるようだ。

西之門

通路を抜けると、そこは酒蔵だった。
のれんには「善光寺外苑 西之門 蔵本よしのや」の文字。


西之門

ちょっと、お邪魔してみようか。
店内に入ると、試飲コーナーがあった。
「今日は、お車ですか?」
店の方に聞かれ、「いえ、違いま・・」
最後の「す」を言う前に、すでにお猪口が渡され、酒をつがれる。
「西之門 純米大吟醸」
美味い!
「美味しいで・・」
最後の「すね。」を言う前に、すでに次の酒で杯が満たされている。
どうやら、酔わせて財布のひもをゆるませる作戦か。
その手にはのらないぞ、とは思いながらも酒の美味しさに目を見張る。
少し酔いが回り、気が大きくなってきている自分にきづく。
いかん、いかんと思いながら、店の庭に出た。

西之門


抜けるような青い空。
空高く飛ぶ、あれはトンビか飛行機か。
うーん、気持ちがいい。

「ロックで飲むと最高です。私の一番のおすすめです。」
店の方にすすめられた「西之門 原酒」を二本購入。

いい酒に出会えたことに感謝。

ほろ酔のあしもと軽し春の風
              
              良寛
2009.06.04 Thursday

善光寺前立本尊御開帳

善光寺

だいぶ前になりますが、GWの話。
GWは、実家の新潟に帰省。
法事と従弟の結婚式で、あっというまの3泊4日。
多くの親戚の人たちと会うことが出来、なかなか有意義な休日だった。
名古屋へは、長野周りで帰ることにし、途中、善光寺にたちよることに。

今年は7年に1度の善光寺御開帳の年。

秘仏である、御本尊の一光三尊阿弥陀如来の御身代わりとして造られた前立本尊は、普段は御宝庫に安置されているが、7年に1度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝む事ができる。
期間中、前立本尊と糸で結ばれた回向柱が本堂前に建立される。
回向柱に触れることは、前立本尊に触れることと同じことになるそうだ。

回向柱の前には、見たこともないほどの長蛇の列。
とても、並んでいる時間がないので、前立本尊のお姿だけでも、拝ませていただくことにした。


柱 

一時間近く並び、ようやく前立本尊を拝むことができた。
思っていたよりも小さな阿弥陀三尊像である。
それほど信仰に篤いわけではないのだが、思わず手を合わせてしまうから不思議だ。
家族の健康をお願いし、善光寺を後にした。

2008.04.06 Sunday

岐阜県本巣市 「根尾谷淡墨桜」

樽見線

早起きして、岐阜県本巣市の「根尾谷淡墨桜」を見に行った。
岩倉から名古屋へ出て、大垣へ。
大垣から樽見線に乗って樽見へ向かう。
電車はワンマンカーで一両のみ。(写真は帰りに撮影)
花見のお客さんで、満員だ。

ローカル線に乗るのも今回の楽しみのひとつ。
ゆっくり、揺られながら車窓からの眺めを楽しむ。
それにしてもいい天気だ。
淡墨桜は、五分咲きだと言っていたので、来週末にしようか迷ったが、天気の心配もあったので今日にしたのだ。

根尾谷淡墨桜は、三春滝桜(福島県田村郡三春町)、山高神代桜(山梨県北杜市)と並ぶ日本三大桜と称され、1922年(大正11年)10月12日には2つの桜と共に国の天然記念物に指定された。
日本を代表する名桜である。

樹齢1500年以上、エドヒガンザクラの古木。
継体天皇お手植えという伝承がある。

樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。

蕾のときは薄いピンク、満開時は白色になり、散りぎわには特異の淡い墨色になる。
淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなんでいる。

作家の宇野千代が、小説「薄墨の桜」の題材にしたことで有名。

薄墨の桜 (集英社文庫 う 1-20)
薄墨の桜 (集英社文庫 う 1-20)
宇野 千代

樽見駅に到着、徒歩15分ほどで淡墨公園に到着した。

淡墨桜

淡墨桜と対面。
桜の周囲には柵がされ、その周りをたくさんの観光客が取り巻いて、記念撮影をしていた。
まるで松葉杖のように、たくさんの木の棒が枝を支えている。
天然記念物で保護をしなければならないのは、よく分かるけれど、少々残念。
もっと近づいて眺めたかった。

宇野千代さんが、初めてこの桜と出会った時は、柵もなく観光客もいなくて、きっと桜と一対一で向き合えたのではないだろうか。
うらやましい。
2008.04.05 Saturday

五条川 夜桜

夜桜

夜桜

夜桜

夜桜
2008.03.29 Saturday

今日のおみや 「徳川家康マグネット」

徳川家康マグネット

今日のおみやは、犬山城の土産物屋で買った徳川家康マグネット(500円)。
この脱力感。
だそうと思ってもだせるものではない。
家康の字がへただし、色もはげてる。
そこが、またいいんだけどね。

家紋マグネット

土産物屋で家紋マグネット(!)といっしょに売られていた。

徳川家康マグネット

アルファベットで、TOKUGAWA IEYASU。

徳川家康マグネット

1543−1616は、家康の生没年。
こんなところに、こだわりが。

徳川家康マグネット

彼の定位置は、冷蔵庫に決定。
(マグネットがくっつくのは、そこしかないんだよね)
2008.03.29 Saturday

愛知県岩倉市 「五条川」

五条川

犬山から岩倉へ戻る。
五条川の桜は、どれくらい咲いているか気になり行ってみることにした。

五条川 

五条川の桜は、桜名所百選にも選ばれている桜の名所。
ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなど約1,600本が五条川河畔に植えられている。

五条川

桜祭りは、4/1〜4/10だが、すでにたくさんの見物客。
屋台もたくさん並んでいる。
桜は6分咲きといったところか。

桜祭りの期間中は、夜ライトアップされる。
きれいですよ、きっと。

五条川 桜

鯉のぼりがすでに泳いでいる。
岩倉市は鯉のぼりで有名。
金太郎を抱かせた鯉のぼりの図柄は岩倉市独自のものだそうだ。
五条川では、季節になると、のぼり屋さんが染め上げた鯉のぼりを川の水に晒す、糊落しの作業が見られるそうだ。

こいのぼり
2008.03.29 Saturday

愛知県犬山市 「犬山城」

犬山城

圓明寺を出て犬山城へ。

犬山城は、木曽川南岸標高約40メートルの崖の上にそびえている。
天守は全国の現存するもののなかで最も古い。

別名、白帝城と呼ばれており、この名は、犬山城が木曽川沿いにあり、三国志の劉備が臨終を迎えたことで有名な白帝城も長江沿いにあることから、付けられた。

天文初め頃、織田与次郎信康によって創建されたとされている。
以後、とくに木曽川を押さえる、軍事上・経済上・交通上の重要な拠点として重きをなしてきたそうだ。

犬山城

観光客で結構にぎわっている。
桜は七分咲きといったところか。

桜ごしに犬山城を撮影。

小さいが、なかなか絵になる城だ。

犬山城 桜

財団法人 犬山城白帝文庫
2008.03.29 Saturday

愛知県犬山市 「圓明寺の枝垂れ桜」

犬山へ桜を観に行くことにした。
岩倉駅から名鉄線に乗って犬山へ。
まず観るのは、「圓明寺(えんみょうじ)の枝垂れ桜」だ。

圓明寺のしだれ桜1

駅から徒歩10分くらい。
「圓明寺(えんみょうじ)」は真宗大谷派の古刹。
境内の枝垂れ桜は、樹齢推定300年、樹高10.5メートル、幹周り188センチメートルだそうだ。

圓明寺の門をくぐって息をのむ。

圓明寺のしだれ桜2

まるで天から降り注ぐ雪のように、真っ白な桜の花を咲かせている。
おもわずため息が出た。

圓明寺のしだれ桜3

境内には、カメラを構えた方たちがすでに何人かいた。
ボクもお参りをしてから、カメラを構えた。

圓明寺のしだれ桜4

ファインダー越しに見る桜の花は、一段と美しい。
おそらく満開の状態。
ここ2,3日が見ごろだろうか。

圓明寺のしだれ桜5

最高の出会い。
「圓明寺の枝垂れ桜」を、マイ桜十選に入れたい。

圓明寺のしだれ桜6

「圓明寺」
住所:愛知県犬山市大字犬山字東古券595
開園時間:日の出から日の入りまで
休園日:無休
入場料・拝観料:無料
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