2013.10.16 Wednesday

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2010.01.11 Monday

こんな映画を観た【2】 「AVATAR」 

AVATAR

映画の未来を観た。

AVATAR

これは、事件だ。

だまされたと思って、ぜひ映画館で観てほしい。

ただし、3D対応の映画館で。(3Dで観なければ意味がないというのは言い過ぎかもしれないけれど)

3Dの方式もいくつかあるそうなので、映画館がいくつか選べる場合は、その映画館がどの方式なのか下調べした方がいいそうだ。

詳しくは↓
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/014/14903/

それでは、映画館で素晴らしい体験を。

Avatar: The Movie (New Extended HD Trailer)
2008.03.26 Wednesday

こんな映画を見た【1】  「欲望の翼」

評価:
ウォン・カーウァイ,クリストファー・ドイル
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
¥ 3,990
(2006-06-23)

祝!ウォン・カーウァイ最新作、「マイ・ブルーベリー・ナイツ
そして、ノラ・ジョーンズ主演第1作に拍手!

この映画に出演する3人の女優、ノラ・ジョーンズナタリー・ポートマンレイチェル・ワイズはボクの大好きな女性たち。
ノラ・ジョーンズのお相手をするのは、ボクと同い年のジュード・ロウ。(彼なら許す)
そして音楽がなんとライ・クーダー

ツボをついてくるキャスティング。
さすがウォン・カーウァイ。

ウォン・カーウァイ監督の演出とカメラワークがつくりだす独特な空気感の中で、俳優たちがどんな演技をしてくれるか、そしてどんなニューヨーク、メンフィス、ラスベガスを見せてくれるだろうか。

「ブルーベリー・ナイツ」については、観てから感想を述べることにして

今回は、ウォン・カーウァイ作品の中でボクの一番好きな映画「欲望の翼」を紹介。

舞台は1960年代の香港、フィリピン。
バックに流れるのは、Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス)、Xavier Cugat(ザビア・クガード)のノスタルジックなラテンナンバー。

「脚のない鳥がいるらしい。脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、そして生涯でただ一度地面に降りる。−それが最期の時。」

熱帯雨林のジャングルの上空をゆっくりと滑空していく脚のない鳥の視線。

むっとするような草いきれが、スクリーンから伝わってくる。

ドラマチックな展開もなく、ただ淡々と綴られていく6人の男女の恋愛模様。

それなのに、なぜか、ずっとこの映画を見続けていたいと思ってしまう。

これは、ボクにとって衝撃的な映画体験だった。

欲望の翼

この映画を観たのは、池袋の文芸坐だったか、それとも三軒茶屋の中央劇場だったか忘れてしまったけれど、季節は夏だったことは覚えている。
まだボクは20歳になるかならないかだった。
田舎から東京に出てきたばかりのボクは、映画館で映画を観れるのがうれしくて、毎日毎日映画づけの日々。
映画中心の生活だった。
そんな時期に、この映画と出会えたことをうれしく思う。

この映画は、あの時の自分を思い出させてくれる。
そんな大切な映画を1本でも持っていれば、結構人生ハッピーに行ける気がする。

ところで、ウォン・カーウァイはこの構図のキスシーンがお気に入りらしい。
それともファンサービスに、今までの作品のいろんなシーンを「マイ・ブルーベリー・ナイツ」にちりばめたのかもしれない。
よく注意して観ることにしよう。

マイ・ブルーベリー・ナイツ
映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」オフィシャルサイト

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